PRADA / プラダ

PRADA プラダ
1913年、Mario PRADA(マリオ・プラダ)が伊ミラノに皮革製品店を開業し、後のPRADA(プラダ)となります。マリオは質の高い革や珍しい素材を使ったラグジュアリーな作品を展開しました。現在では、孫娘ミウッチャ・プラダがオーナー兼デザイナーとなり、レザー製品で有名なプラダに「ポコノ」という軽くて強い工業用防水生地のナイロン素材のシンプルなバッグを導入したことで、大きな話題となりました。1993S/Sからは、ミウッチャの子供時代の愛称をブランドネームにしたセカンドラインのmiu miu(ミュウミュウ)を発表しています。